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いちにちいちぜん

特に目的を決めてません。だらだらと思いついたことを書きます。

親知らず抜きました

ぽっぽです。

昨年11月ころに右下の親知らず抜きました。

歯は特別痛くなかったし、5年ほど前に左下の親知らずを抜いて以来、右下も抜かないとならないなと思っていたのだけど、痛くないと歯医者になんか行く気が起きず、ダラダラと先延ばしにしていたのでした。

偶然見つけたのだけど、定期検診フェア的な期間があって、フラっと立ち寄って診察してもらったら、特に虫歯もなく問題なさそうだけど、親知らずのことをやはり指摘された。

とうとう来たかと、いい機会かもしれないから処置してもらうことに。

実は5年前に左下の親知らずを抜いたとき、とても辛かった。当時は今回の歯医者でなくて別の歯医者だったのだけど、ここじゃ抜く事ができないからと大学病院を紹介してもらった。

大学病院ですごく待った後、麻酔して抜歯、なんだかあっという間に終わってしまった、待ってる時間のほうが全然長った。全然痛くなくて拍子抜けしたんだが、事後がすごかった(^_^;)

1,2時間で麻酔が切れ始めると、ズキズキ痛み始めて。痛み止めを飲めば痛みはおさまるものの我慢出来ないほどじゃない。ただ、口の中が腫れているし痛いのでご飯が食べられなかった。牛乳と豆腐で数日過ごした苦い思い出が。

また、顔の形が変わるくらい腫れる。

今度も覚悟しないとと思っていた。

ちなみに、今回は近所の歯医者さん。

前回が麻酔してからものの10分程度でだったような記憶がある。とにかく早かった、ぐいぐい、スポッって感じ。だけど、今回は3,40分くらいかけて、ゆっくり抜いていかれた。

麻酔は効いてるし、痛がる素振りで追加の麻酔してもらえるので痛くはないんだけど、なんでこんな時間かかるか不安になってきた。結局無事抜けてその真相を聞くと、実は虫歯になっていて抜いている最中に割れてしまうのを避けるためだった。

大学病院で抜いてもらった時も虫歯だったんだけど、そのケアはなかったということかな。

無事、抜き終えてこれから起こる惨劇におびえていたのだけど、なんと1食めから普通に食べることが出来た。しかも、顔も腫れることがなかった。

親知らずの処置は歯医者の腕に大きく依存していたんだね。